これまでの実績

3期にわたる荒川区議会議員としての主な議会活動 「清水ひろしの問題提起」 とその 「成果」 です。
清水ひろしの「子育て政策」
保育園健診の充実

幼稚園と保育園では健診項目が異なる。幼稚園の眼科健診では約1割の児童が異常ありと診断されている。保育園では内科、歯科のみであるが、幼稚園同様に眼科、視力等の健診を行っていくべきではないか。

平成26年度から保育園においても4歳児の視力、眼科健診を実施。
「にこにこスクール」の全校整備

放課後の全小学生を対象とした居場所づくり事業「にこにこスクール」は小学生全24校のうち14校での実施状況にある。学童クラブ児童へもきちんと対応したうえで、同じ行政サービスをどの学校であっても等しく受けられるよう速やかに整備すべきではないか。

平成28年度から全24小学校にて実施。
児童虐待への体制強化

区民からの児童虐待に関する相談件数は毎年2倍のベースで増加している。関係部署との連携や事案対応のためにも組織体制を強化すべきではないか。

平成27年4月から子ども家庭支援センター所長に課長職を配置し、係長も増員となる。
ボール遊びの出来る場の確保

子どもたちの投力が低下している。千代田区ではボール遊びが出来る場を確保するための条例を定めた。荒川区内にもボール遊びが出来る場を確保していくべきではないか。

平成27年3月、JR三河島駅沿いの西日暮里一丁目広場に設置。
学校トイレの洋式化整備

トイレの洋式化率はふれあい館78%、幼稚園86%、保育園は100%となっている。対して学校は小学校44%、中学校52%という状況にある。とりわけ小学校では比率30%未満の学校が全24校の1/3ある。区施設との比較、子どもの成長過程、あわせて災害時の避難所となる視点、節水効果も 含め、洋式化を計画立てて進めることが必要ではないか。

平成27年度は尾久小、一日小を改修。以降順次、行っていく。
清水ひろしの「地域貢献」
公共施設老朽化対策の必要性を指摘

区内公共施設は約270、延床面積43万m²ある。このうち築40年以上の建物は4割を超える。老朽化が進み大規模改修や建替えをむかえるため、計画作りが必要である。そのためにまずは全体保有、利用状況、維持費などを把握して、今後の公共施設のあり方を検討していくべきではないか。

平成25年に公共施設問題の特別委員会を区議会に新設。区は平成26年3月に中長期改修計画を策定。
日暮里駅下御隠殿橋を路上喫煙禁止地域に指定

橋上の駅舎出口は乗換客の喫煙場所となって吸殻も散乱している。この橋は観光スポットのーつ であるトレインミュージアムとして区もPRし、小さい子どもも集まって来る。主要駅周辺が喫煙禁止地区となっているのと同様に指定すべきではないか。

平成25年3月から日暮里駅下御隠殿橋は路上喫煙禁止地区に指定。
区施設エレベーターに防災備蓄

大規模災害時にはエレベーターが停止し、長時間閉じ込められる恐れがある。区施設エレベーターに非常用トイレ、水などを設置するベきではないか。

区施設のエレベーターに設置
清水ひろしの「議会改革」
議会改革

地方議会議員の役割や資質が問われている。議会基本条例を制定すべきではないか。

23区初となる議会基本条例を制定し、都内初となる通年議会制を導入。