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	<title>清水ひろし　荒川区議会議員 &#187; 私の本棚</title>
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	<description>荒川区議会議員　清水ひろしのサイトです。</description>
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	<item>
		<title>『私の馬』　川村元気 著　</title>
		<link>https://www.shimizuhiroshi.com/books/books176</link>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2026 01:42:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kogakusha]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[私の本棚]]></category>

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		<description><![CDATA[2026年5月8日 出版社：新潮社 主人公は、造船会社に勤務し、工場の総務部で25年働く瀬戸口優子。労働組合の経理も扱っている。一言も発しない「彼女」は、乗馬倶楽部の一頭の元競走馬と「分かり合えた」と感じ、その馬「彼」に]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="article_post_date">2026年5月8日</div><p><em><!-- 私の本棚　176 ▼ここにPDFのリンク先と、画像のファイル名を入れます▼ --><br />
<img class="alignleft" src="/shared/images/books176.jpg" alt="私の本棚 176" width="150px" /></p>
<p><!--  ▼ここに見出しを入れます▼ --></p>
<ul>出版社：新潮社</ul>
<p>主人公は、造船会社に勤務し、工場の総務部で25年働く瀬戸口優子。労働組合の経理も扱っている。一言も発しない「彼女」は、乗馬倶楽部の一頭の元競走馬と「分かり合えた」と感じ、その馬「彼」に金も情熱も全てを注ぎ込んでいく。気づけば、「彼女」は労働組合の億を超えるお金に手をつけていた。</p>
<p>寂しさ、恋愛感情、思い込み、体で感じるコミュニケーション・・・、そんなことが描かれています。</p>
<p>小説の最後「そこにいたのは清々しいほどに、ただの馬だった。」は、現実の世界へ戻してくれる一行になっている気がします。</p>
<p>ｰｰｰ<br />
川村元気『私の馬』（新潮社刊）<br />
</em></p>
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		</item>
		<item>
		<title>『Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない』　丹羽宇一郎 著</title>
		<link>https://www.shimizuhiroshi.com/books/books175</link>
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		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 02:14:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kogakusha]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[私の本棚]]></category>

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		<description><![CDATA[2026年4月24日 出版社：東洋経済新報社 人類は悲惨な戦争体験をしても再び戦争を起こし続けており、未来にも戦争が起きることは避けられない、そう考えるしかない、と丹羽氏は述べたうえで、戦後８０年を経て戦争が記憶ではなく]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="article_post_date">2026年4月24日</div><p><em><!-- 私の本棚　175 ▼ここにPDFのリンク先と、画像のファイル名を入れます▼ --><br />
<img class="alignleft" src="/shared/images/books175.jpg" alt="私の本棚 175" width="150px" /></p>
<p><!--  ▼ここに見出しを入れます▼ --></p>
<ul>出版社：東洋経済新報社</ul>
<p>人類は悲惨な戦争体験をしても再び戦争を起こし続けており、未来にも戦争が起きることは避けられない、そう考えるしかない、と丹羽氏は述べたうえで、戦後８０年を経て戦争が記憶ではなく記録となってしまったことによって、日本が戦争に近づいていくことの危うさ感じています。</p>
<p>なぜなら、平和とはバラ色の世界ではなく、緊張と忍耐、妥協と譲歩、望まぬ話し合いの連続を強いられ、うんざりする不愉快な努力を休まず続けなければならず、戦争をするよりも辛抱を強いられる面白くないことだからです。</p>
<p>しかし、それでも戦争によって多くの人命を失い、すべてを破壊してしまうよりは、はるかにマシな辛抱であり、不愉快な平和にも耐える強靭さ、戦争をしない忍耐を持ってほしい、と訴えています。<br />
</em></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『相馬眼が見た夢　岡田繁幸がサンデーサイレンスに刃向った日々』　河村清明 著　</title>
		<link>https://www.shimizuhiroshi.com/books/books174</link>
		<comments>https://www.shimizuhiroshi.com/books/books174#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 02:16:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kogakusha]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[私の本棚]]></category>

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		<description><![CDATA[2026年4月10日 出版社：講談社 2025年度JRA賞馬事文化賞受賞作。競馬ファンには「マイネル軍団総帥」として知られた故 岡田繫幸氏の生涯を記したノンフィクション。社台グループ、種牡馬サンデーサイレンスが競馬界を席]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="article_post_date">2026年4月10日</div><p><em><!-- 私の本棚　174 ▼ここにPDFのリンク先と、画像のファイル名を入れます▼ --><br />
<img class="alignleft" src="/shared/images/books174.jpg" alt="私の本棚 174" width="150px" /></p>
<p><!--  ▼ここに見出しを入れます▼ --></p>
<ul>出版社：講談社</ul>
<p>2025年度JRA賞馬事文化賞受賞作。競馬ファンには「マイネル軍団総帥」として知られた故 岡田繫幸氏の生涯を記したノンフィクション。社台グループ、種牡馬サンデーサイレンスが競馬界を席巻するなか、それに追いつき、追いこそうとした意欲、ダービー制覇への執念、地方競馬と中央競馬の格差解消に挑み続けた熱意など、壮絶な人生が描かれています。</p>
<p></em></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『カフェーの帰り道』　嶋津輝 著</title>
		<link>https://www.shimizuhiroshi.com/books/books173</link>
		<comments>https://www.shimizuhiroshi.com/books/books173#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 02:06:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kogakusha]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[私の本棚]]></category>

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		<description><![CDATA[2026年3月19日 出版社：東京創元社 第174回直木賞受賞作。作者の嶋津輝氏は荒川区出身。 上野にある「カフェー西行」を舞台に、関東大震災の二年後から終戦後までを描いた５編の連作短編集。 主人公は、そこで働く女給たち]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="article_post_date">2026年3月19日</div><p><em><!-- 私の本棚　173 ▼ここにPDFのリンク先と、画像のファイル名を入れます▼ --><br />
<img class="alignleft" src="/shared/images/books173.jpg" alt="私の本棚 173" width="150px" /></p>
<p><!--  ▼ここに見出しを入れます▼ --></p>
<ul>出版社：東京創元社</ul>
<p>第174回直木賞受賞作。作者の嶋津輝氏は荒川区出身。</p>
<p>上野にある「カフェー西行」を舞台に、関東大震災の二年後から終戦後までを描いた５編の連作短編集。<br />
主人公は、そこで働く女給たち。それぞれに何かを抱えながら暮らすさまを、「きっとこんな人だ」と読者が想像出来るよう描写しています。また、戦争が、その時代に生きる人にどういう影響を与えたのか、日本で生活を営む女性はどんな気持ちであったのか、日常を描きながら表現しています。</p>
<p>&#8212;<br />
カバー図案：「美術海」(C)芸艸堂 / 装幀：鈴木久美<br />
</em></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『外国人急増、日本はどうなる？』 海老原嗣生 著</title>
		<link>https://www.shimizuhiroshi.com/books/books172</link>
		<comments>https://www.shimizuhiroshi.com/books/books172#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 00:38:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kogakusha]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[私の本棚]]></category>

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		<description><![CDATA[2026年3月5日 出版社：PHP新書 外国人に関わる誤解や、日本の人口減少と人手不足について記しています。そのうえで、外国人を新規に受け入れる数、期限が来たら帰国してもらう数、日本に永住する数、これらをルールや基準を設]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="article_post_date">2026年3月5日</div><p><em><!-- 私の本棚　172 ▼ここにPDFのリンク先と、画像のファイル名を入れます▼ --><br />
<img class="alignleft" src="/shared/images/books172.jpg" alt="私の本棚 172" width="150px" /></p>
<p><!--  ▼ここに見出しを入れます▼ --></p>
<ul>出版社：PHP新書</ul>
<p>外国人に関わる誤解や、日本の人口減少と人手不足について記しています。そのうえで、外国人を新規に受け入れる数、期限が来たら帰国してもらう数、日本に永住する数、これらをルールや基準を設けることによってはっきり将来像を示し、外国人材戦略をもっていくことが必要だと述べています。<br />
&#8212;<br />
『外国人急増、日本はどうなる?』海老原 嗣生著（ＰＨＰ研究所）<br />
</em></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『いちばんうつくしい王冠』　荻堂 顕 著</title>
		<link>https://www.shimizuhiroshi.com/books/books171</link>
		<comments>https://www.shimizuhiroshi.com/books/books171#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jan 2026 02:45:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kogakusha]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[私の本棚]]></category>

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		<description><![CDATA[2026年1月22日 出版社：ポプラ社 ある日突然、目が覚めると見知らぬ体育館に集められた赤の他人の中学生8人。演劇を完成させなければ帰れない、と着ぐるみを着た人物に告げられる。 8人は、閉じ込められた生活で劇の練習を進]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="article_post_date">2026年1月22日</div><p><em><!-- 私の本棚　171 ▼ここにPDFのリンク先と、画像のファイル名を入れます▼ --><br />
<img class="alignleft" src="/shared/images/books171.jpg" alt="私の本棚 171" width="150px" /></p>
<p><!--  ▼ここに見出しを入れます▼ --></p>
<ul>出版社：ポプラ社</ul>
<p>ある日突然、目が覚めると見知らぬ体育館に集められた赤の他人の中学生8人。演劇を完成させなければ帰れない、と着ぐるみを着た人物に告げられる。</p>
<p>8人は、閉じ込められた生活で劇の練習を進めるうちに、誰かを傷つけて恨まれている、という共通点を持っていることに気付く。劇が完成に向かうにつれて変わっていくそれぞれの心を、主人公ホノカの視点から描いています。</p>
<p>犯した過去にどう向き合うのか、自分で考え気付くことが大事、そして、人と人がこじれたときの解決は、必ずしも仲直りではなく、まずは関係を断つということも一つ、ということなのか。</p>
<p></em></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『木挽町のあだ討ち』 永井 紗耶子 著</title>
		<link>https://www.shimizuhiroshi.com/books/books170</link>
		<comments>https://www.shimizuhiroshi.com/books/books170#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 02:12:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kogakusha]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[私の本棚]]></category>

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		<description><![CDATA[2026年1月8日 出版社：新潮文庫 木挽町にある芝居小屋裏で菊之助が果たした仇討は、多くの目撃者の前で起きた。二年後、悪所に生きるその目撃者をある武士が訪ね歩き、その真実を明らかにしていくかたちで構成されている。 過去]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="article_post_date">2026年1月8日</div><p><em><!-- 私の本棚　170 ▼ここにPDFのリンク先と、画像のファイル名を入れます▼ --><br />
<img class="alignleft" src="/shared/images/books170.jpg" alt="私の本棚 170" width="150px" /></p>
<p><!--  ▼ここに見出しを入れます▼ --></p>
<ul>出版社：新潮文庫</ul>
<p>木挽町にある芝居小屋裏で菊之助が果たした仇討は、多くの目撃者の前で起きた。二年後、悪所に生きるその目撃者をある武士が訪ね歩き、その真実を明らかにしていくかたちで構成されている。</p>
<p>過去を抱えながらも、自分で選んだ道を歩く芝居町で生きる者たち、闇を暴くために協力し合う彼らの矜持、そして、江戸に出て彼らと関わることによって、世間知らずである自分に気づき、人を信じることを学んだ菊之助。</p>
<p>人は誰もが何かを抱え生きている、そんな人の「生き方」が描かれています。</p>
<p></em></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『静かな退職という働き方』 海老原嗣生 著</title>
		<link>https://www.shimizuhiroshi.com/books/books169</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Dec 2025 05:04:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kogakusha]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[私の本棚]]></category>

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		<description><![CDATA[2025年12月18日 出版社：PHP新書 「静かな退職」とは、会社を辞めるつもりはないものの、出世を目指してがむしゃらに働きはせず、最低限やるべき業務をやっているだけの状態のこと。 著者は、日本の働き方や給与システムに]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="article_post_date">2025年12月18日</div><p><em><!-- 私の本棚　169 ▼ここにPDFのリンク先と、画像のファイル名を入れます▼ --><br />
<img class="alignleft" src="/shared/images/books169.jpg" alt="私の本棚 169" width="150px" /></p>
<p><!--  ▼ここに見出しを入れます▼ --></p>
<ul>出版社：PHP新書</ul>
<p>「静かな退職」とは、会社を辞めるつもりはないものの、出世を目指してがむしゃらに働きはせず、最低限やるべき業務をやっているだけの状態のこと。</p>
<p>著者は、日本の働き方や給与システムについて以下のように述べています。</p>
<p>日本人が今までやって来た働き方は、ブルシット・ジョブ（あってもなくても変わらない意味のない仕事の蔑称）の塊であり、「やっている感」を示すだけの行為でしかない。</p>
<p>また、「全員階段を上る」キャリアしかなく、多くの日本人が当たり前と思っている「役職が同じままでも、給料は年齢とともに上がる」という常識は世界の非常識であり、この部分を変えないと、日本の雇用問題は解決できない。</p>
<p>そんななか、近年は女性の社会進出によって会社の縛りは弱まり、プライベートを重視して仕事を抑える「静かな退職者」が増えてきた。「静かな退職者」が市民権を獲得し始め、今後、ブームになっていくと考えられる。</p>
<p>しかし、これまでの考え方である管理職や上司には理解が進まず、「静かな退職者」と軋轢が生じている。経営側には、「静かな退職者」こそ、企業の経営環境を劇的に好転させ、人材管理を進化させる魔法の杖だ、と気づいてほしい。</p>
<p>さらに、政府は今でも政策の軸足を「忙しい毎日」に置いている。まずここにボタンの掛け違いがある。もっと努力し頑張ろう、という「人への投資」という名で進められている政策、リスキリングなどはその典型である。</p>
<p>焦点を当てるべきは、「欧米では、なぜ、低レベルのサービスでも高賃金が稼げるのか？」であり、「そんなに頑張らなくても、いいんだよ」「いやむしろ、頑張らない方が生産性は上がるんだ」と、日本もその方向に政策誘導し、「忙しい毎日」から脱し、「静かな退職」を政策の軸にしてほしい。</p>
<p>これからは「緩く長く」「錆びずに」働ける仕組みが重要になってくる。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>静かな退職という働き方　海老原嗣生　PHP新書</p>
<p></em></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『メメンとモリ』　ヨシタケシンスケ  著</title>
		<link>https://www.shimizuhiroshi.com/books/books168</link>
		<comments>https://www.shimizuhiroshi.com/books/books168#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 04:38:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kogakusha]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[私の本棚]]></category>

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		<description><![CDATA[2025年12月1日 出版社：ＫＡＤＯＫＡＷＡ 「それでいいんじゃないかしら」 「なんのために生きてるのか？」　人生に迷ったり、子育てに悩んだり、考えが浮かばなかったり、昨日とは違う判断になったり、・・・。そんなときに読]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="article_post_date">2025年12月1日</div><p><em><!-- 私の本棚　168 ▼ここにPDFのリンク先と、画像のファイル名を入れます▼ --><br />
<img class="alignleft" src="/shared/images/books168.jpg" alt="私の本棚 168" width="150px" /></p>
<p><!--  ▼ここに見出しを入れます▼ --></p>
<ul>出版社：ＫＡＤＯＫＡＷＡ</ul>
<p>「それでいいんじゃないかしら」</p>
<p>「なんのために生きてるのか？」　人生に迷ったり、子育てに悩んだり、考えが浮かばなかったり、昨日とは違う判断になったり、・・・。そんなときに読むと、少し楽になれる本です。人生はままならないもの、でもこの世は生きるに値する。</p>
<p></em></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『今日未明』　辻堂ゆめ 著</title>
		<link>https://www.shimizuhiroshi.com/books/books167</link>
		<comments>https://www.shimizuhiroshi.com/books/books167#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 03:51:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kogakusha]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[私の本棚]]></category>

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		<description><![CDATA[2025年10月27日 出版社：徳間書店 ネットに流れる数行の短いニュースに、「またこんな事件が」と思うことはないだろうか。 ■自宅で血を流した男性死亡　別居の息子を逮捕 ■マンション女児転落死　母親の交際相手を緊急逮捕]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div class="article_post_date">2025年10月27日</div><p><em><!-- 私の本棚　167 ▼ここにPDFのリンク先と、画像のファイル名を入れます▼ --><br />
<img class="alignleft" src="/shared/images/books167.jpg" alt="私の本棚 167" width="150px" /></p>
<p><!--  ▼ここに見出しを入れます▼ --></p>
<ul>出版社：徳間書店</ul>
<p>ネットに流れる数行の短いニュースに、「またこんな事件が」と思うことはないだろうか。<br />
■自宅で血を流した男性死亡　別居の息子を逮捕<br />
■マンション女児転落死　母親の交際相手を緊急逮捕<br />
■乳児遺体を公園の花壇に遺棄　23歳の母親を逮捕<br />
■男子中学生がはねられ死亡　運転の75歳女性を逮捕<br />
■高齢夫婦が熱中症で死亡か　エアコンつけず</p>
<p>これらの報道を、われわれは先入観や固定観念をもって勝手に判断していることがある。そして、SNSに詳細も分からずに見解を発信していく人たちもいる。本書に掲載された5つの短編は、その事象の背景にある真実や当事者たちの思いを、読者の最初の予想を裏切るかたちで描いている。各短編だけでなく、エピローグまでとても練られている作品だと感じました。</p>
<p></em></p>
]]></content:encoded>
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