『相馬眼が見た夢 岡田繁幸がサンデーサイレンスに刃向った日々』 河村清明 著 


私の本棚 174

    出版社:講談社

2025年度JRA賞馬事文化賞受賞作。競馬ファンには「マイネル軍団総帥」として知られた故 岡田繫幸氏の生涯を記したノンフィクション。社台グループ、種牡馬サンデーサイレンスが競馬界を席巻するなか、それに追いつき、追いこそうとした意欲、ダービー制覇への執念、地方競馬と中央競馬の格差解消に挑み続けた熱意など、壮絶な人生が描かれています。