私の本棚

清水ひろしが最近読んだ本をご紹介いたします。

『神様のカルテ』 夏川草介

私の本棚 5



    出版社:小学館

    涙する一冊です。地域医療現場の多忙な状況が描かれています。
    それぞれの登場人物も個性的、魅力的です。

『ポーツマスの旗』 吉村昭

私の本棚 4



    出版社:新潮文庫刊

    荒川生まれの作家、吉村昭代表作の一つ。
    交渉、情報、世論というものの難しさについて考えさせられました。

『引き抜き屋 』 雫井脩介

私の本棚 3



    出版社:PHP研究所

    ヘッドハンターという仕事は実際このようなのだろうか?
    社会にとって必要な価値ある会社・お店を継続するための一つの方策だと認識しました。

『本のエンドロール 』 安藤祐介

私の本棚 2



    出版社:講談社

    色々な工程でそれぞれの人たちが思いをもって一冊の本が完成していることが分かります。
    そんな人たちの気持ちが入っているからこそ、本を読むのはワクワクするのかもしれません。

『杜子春』 芥川龍之介

私の本棚 1



    出版社:角川文庫

    大人になって読み返しました。人間が生きるうえで大切なことは何か、という大きなテーマが書かれていることをあらためて感じました。

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